Wear OS 設定

①事前準備

セッティング環境

セッティング作業を行うために、以下の環境をあらかじめご準備ください。

  • インターネットに接続できるWi-Fi環境(※)
  • スマートフォン(AndroidまたはiOSの端末が1台以上必要)
  • Googleアカウント(1アカウント必要)

※ペアリング設定したスマートフォンで運用する場合も、セッティング作業においてはスマートウォッチからWi-Fi通信でインターネットへ接続する必要があります。

②スマートウォッチ端末を初めて起動

  1. 電源ボタンを長押しして、スマートウォッチを起動
  2. 「Tap to begin」画面をタップ
  3. 言語設定で、「日本語(日本)」を選択
  4. お客様個人情報の保護についての説明を読み、「読み済」をタップ
  5. 以上で、スマートフォンアプリ「Wear OS by Google」をダウンロードして起動するよう促す画面になります

③ペアリング設定

Androidの場合

  1. AndroidスマートフォンでPlayストアを開き、「Wear OS by Google」アプリを検索してインストール(※1)
  2. 「Wear OS by Google」アプリを起動
  3. 「ようこそ」画面でGoogle利用規約等を確認し、「同意して続行」をタップ
  4. スマートウォッチが近くにあれば、自動認識して端末名が表示されるので、端末名をタップ(※2)
  5. 「Bluetoothペアリングの要求」が表示されるので「OK」をタップ
  6. スマートウォッチにコピーするGoogleアカウントを選択(※3)して「次へ」をタップ
  7. 「コピー」をタップすると、スマートフォンのユーザー認証が促されるので、所定の方法で認証
  8. 「位置情報に関する通知」を確認して「次へ」をタップ
  9. Bluetoothで接続済みとなって、ペアリング完了です

※1 アプリのインストール作業は、複数のスマートウォッチをセッティングしていく場合も1回のみ

※2 スマートフォン設定でBluetoothがONになっている必要があります

※3 あらかじめGoogleアカウントでログインしている必要があります

④スマートウォッチの設定

キーボードの設定

デフォルトの設定では、キーボード入力で英字入力ができないようになっているため(2022年10月現在)、英字入力に切り替えられるよう設定変更します。

  1. スマートウォッチの初期画面(ウォッチフェイス)で、上から下へスワイプするとメニューが表示されるので、歯車アイコンをタップして設定に進みます
  2. 「カスタマイズ」をタップ
  3. 「入力方法」をタップ
  4. 仮想キーボード「Gboard(多言語入力)」をタップ
  5. 「言語」をタップ(※)
  6. 「英語(アメリカ合衆国)」にチェックを追加

※デフォルトで、「日本語(日本)」がのみが設定されています

Wi-Fi接続の設定

WearOSの場合、当サービス独自の見守りアプリをインストールするために、スマートウォッチから直接Wi-Fi接続されている必要があります。

  1. スマートウォッチの初期画面(ウォッチフェイス)で、上から下へスワイプするとメニューが表示されるので、歯車アイコンをタップして設定に進みます
  2. 「接続」をタップ
  3. 「Wi-Fi」をタップ
  4. 「Bluetoothを優先する」と表示されるので「OK」をタップ
  5. 「ネットワークを追加」より、接続したいWi-Fi名を選択
  6. ネットワークのパスワードを入力
    • スマートフォンで入力(※)
    • スマートウォッチで直接入力
  7. 「接続済み」と表示されたら接続完了です

※ スマートフォンがペアリング状態の場合に、スマートフォンからも入力することができます

⑤見守りアプリの導入

スマートウォッチに、弊社独自の見守りアプリ「スマートウォッチでバイタル見守り」を導入します。

インストール

  1. スマートウォッチの右上ボタンを押して、アプリ一覧を表示します
  2. アプリ一覧から、「Playストア」をタップ
  3. 虫眼鏡アイコンをタップして検索に進みます
  4. アプリの検索画面で、見守りアプリを検索
    • 音声入力の場合、マイクアイコンをタップしてから、「スマートウォッチでバイタル見守り」と話してください
    • テキスト入力の場合、「ばいたるみまもり」と入力してください
  5. 「スマートウォッチでバイタル見守り」が検索できたら、インストールをタップ

「ダウンロードを保留しています」から進まない場合

起動・初期設定

初期設定には、あらかじめ管理者から「端末認証ID」の発行が必要です。

  1. スマートウォッチの右上ボタンを押して、アプリ一覧を表示します
  2. アプリ一覧から、「バイタル見守り」をタップ
  3. 「バイタルサインに関するセンサーデータへのアクセスをバイタル見守りに許可しますか?」と表示されるので、チェックボタンをタップ
  4. 見守りアプリのトップ画面が表示されます
  5. 「API通信」をタップして、Wi-Fiの接続状況を確認
  6. 「端末ID設定」をタップ
  7. 「変更する」をタップ
  8. 管理者から事前に受け取った端末認証IDを入力(※)
  9. 「端末IDを入力」チェックをタップ
  10. 「決定」をタップ

※ キーボード画面でスペースを長押しすると、アルファベット入力に変更できます

準備完了

すべてのスマートウォッチ端末で同様のセッティングを終えたら準備完了です。手首に装着するとバイタルデータの収集が開始されます。